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地域のリサイクルパートナー。

TEL. 042-395-9788

〒189-0003 東京都東村山市久米川町1-16-18

組合事業

 資源回収事業

行政回収

適正なリサイクルルートで資源循環型社会を
  • 各市より委託を受け、資源物(古新聞・雑誌・雑紙・段ボール・古布)の回収を行っています。
  • 許可を得て早朝、資源物の持ち去りパトロールを実施しています。

集団資源回収

  地域の輪を結ぶ集団資源回収
  • 集団資源回収とは、自治会やマンションの管理組合、市民団体、子ども会などの団体と民間の資源回収業者が契約し、資源物(古紙・古布・アルミ缶など)を回収し回収量に応じて市から団体に助成金(報奨金)が支払われる回収システムです。

リサイクルセンター委託業務

資源の選別のプロによるでスマートなリサイクルを
  • リサイクルセンターでの選別業務を行っています。
  • 受注検査員制度による業務の品質管理や、安全講習会を通じて従業員の安全管理に努めながら、『持続可能な資源循環型社会形成』に寄与しております。


回収車両装備品・救命具

ドライブレコーダー



記録することでドライバー
の特性を知り安全運転を.
 当組合では、2010年12月に開催した回収車両運転者安全講習会で実施したドライブレコーダー映像を用いたシュミレーションを受け、回収車両にドライブレコーダーの設置することを決定しました。
 
 ドライブレコーダーとは、運転席のフロントガラスに取り付けられた小型のカメラで、運転中常に映像と音声を記録するもので、事故やトラブルが発生した場合の証拠として有効な機器であります。事故だけでなく、持ち去り業者と遭遇した場合、車両やナンバーはもちろんですが、作業の様子まで撮影することができます。

 また、運転手にとっても、車内の音声が録音されますし、管理者が運転の様子をチェックすることもできるので、緊張感を持ってハンドルを握って作業することになり、安全運転の推進や事故の抑制にもつながることが期待されます。
 
今後組合員の協力のもと、万が一事故が発生した場合やヒヤリハットの映像を独自に保存・蓄積し、安全講習会等でのKY(危険予知)活動に役立てていきたいと考えています。

バックアイカメラ



後方の安全確保の為に
搭載しています。
 回収作業を行うトラックは、死角がたくさんあります。特に後方の死角だらけになります。狭い道や行き止まり等でバックしなければならない場合、誘導員の指示に従ってさがっていても、安全にさがることができません。

 当然、さがる前にさがる場所の安全確認をしますが、バックアイカメラを利用することで、後方の安全確保ができるようになります。


車載消火器



回収車両に消火器を装備。
火災を防ぎます。
 組合の業務において回収作業を行っている組合員すべてのトラックに、消火器を搭載しています。これまでも、塵芥車(パッカー車)などの特殊車両には消火器が基本装備されていたが、それ以外の平ボディトラックも含めて全車両を対象としました。 これは、積載する資源物が古紙や古布など、可燃性であるため、トラック火災の被害を最小限に食い止めようとする目的があるのはもちろんです。

 エンジン火災や、マフラーの熱による火災の早期消火も想定しています。ただ、私たちの回収車両は、常にこの地域の皆様の生活されているエリアを回収業務のために走り回っているため、万が一走行中に初期段階の火災現場に出くわした場合、初期消火にこの消火器を役立てて頂けると考えています。

 各ドライバーにも、そのような場面では、すぐに消火器を役立てて頂くよう、指導をしています。 組合員の事業所には、AEDの設置も進めているが、このAEDと消火器により、地域防災に少しでも協力できるよう、救命訓練や、消火訓練を行っていきます。  


AED 自動体外式除細動器



組合員事業所、リサイクル
センター組合事務所に設置。
 組合事務局、組合員の事業所、リサイクルセンターにAEDの設置しています。AEDとは、心肺停止状態に陥った方に装着すると自動的に診断し、電気ショックを与えたり、音声により適切な処置(心臓マッサージなど)を指示してくれる医療器具です。
 設置だけではなく、地域防災に少しでも協力できるよう、救命訓練や、消火訓練を安全講習会等で行っています。

バナースペース



東多摩再資源化事業協同組合

〒189-0003
東京都東村山市久米川町1-16-18

TEL 042-395-9788
FAX 042-395-9787