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地域のリサイクルパートナー。

TEL. 042-395-9788

〒189-0003 東京都東村山市久米川町1-16-18

古紙の分別

古紙の分別にご協力ありがとうございます!

 日ごろは、古紙の分別排出にご協力ありがとうございます。大多数の皆様は、分別や出し方のルールを守って頂いておりますが、時々分別のルールが守られていない方がいらっしゃいます。
 日本のリサイクルシステムのコストが安く、品質が世界に誇れるのは、市民の皆様の分別意識の高さに支えられているといっても過言ではありません。改めて、古紙の分別について確認してみましょう。

①古紙は古紙でも大きく4品目に分別されます。

単に古紙と言っても、ご家庭から出る古紙は大きく4品目に分別されます。古新聞、古雑誌(雑がみ含む)、段ボール、牛乳パックです。主なリサイクル用途は以下の通りです。


 このように、製紙原料としての用途が違うため、それぞれ原料として使用する製紙メーカーも異なります。正しいリサイクルのためには、古紙をしっかり分けなくてはなりません。


②古新聞、古雑誌(雑紙含む)、段ボール、牛乳パックの4品目にしっかり分別を

 当組合では、古紙を出す場合は基本的にはひもで縛って、小さな雑がみ類は紙袋に入れて出して下さいとお願いしております。他の古紙や古紙以外のものが混ざらないようにするためです。ですが最近は、段ボール箱やビニール袋の中に段ボールや雑誌などを混ぜて出されたりするケースがよく見られます。現場で回収する際にも、ヤードで選別する際にも大変苦労しますので、きちんと分けて、なるべくひもで縛って出すようにして下さい。

※出し方の悪い例

 

段ボール箱の中に、
新聞紙、雑誌・雑がみ、段ボール
を混ぜて出している

ビニール袋を剝がさないで出している。
禁忌品(臭い付きの箱、金紙)を分別しないで出している。


※正しい出し方
品目  内容 まとめ方及び注意点

古新聞

古新聞
(折り込みチラシは混ぜても大丈夫です。)

紙製の新聞整理袋に入れるか、紐をかけて出してください。※新聞・チラシ以外の紙を混ぜないでください。
 

雑誌・雑がみ

 単行本・週刊誌・雑紙類(包装紙、はがき、封筒、お菓子などの空き箱など。)  ひもで縛るか紙袋に入れて出してください。
※禁忌品は混ぜないでくだください。

段ボール

 中に波状の隙間
のある紙製の箱
 つぶしてひもで縛って出してください。
※ロウ引きや、銀がみ付き、油のついたものは、混ぜないでください。
※ボール紙は雑紙に出してください。
 紙パック  牛乳やジュースの
紙パック
 洗って開いて紙袋に入れるか、紐で縛って出してください。
※内側が茶色やアルミのものは混ぜないで別に束ねてください。


③禁忌品(リサイクルできないもの)は混ぜないようにしましょう。

 古紙には、禁忌品といって、製紙原料としてリサイクルできない紙や物があります。以下の紙や、紙以外のもの(割りばし、木片、古布、プラスチック、金具など)は混ぜないようにしましょう。

紙の禁忌品

●粘着物のついた封筒

●防水加工された紙
(紙コップ、紙皿、紙製のカップ麺容器、紙製のヨーグルト容器、油紙、ロウ紙など)

●裏カーボン紙、ノーカーボン紙
(宅配便の複写伝票など)

●圧着はがき
(親展はがき)

●感熱紙
(ファックス用紙、レシートなど)

●印画紙の写真、
インクジェット写真プリント用紙、感光紙
(青焼きコピー紙)

●プラスチックフィルムやアルミ箔などを
貼り合わせた複合素材の紙



●金・銀などの金属が箔押しされた紙

●捺染紙<なっせんし>
(昇華転写紙、主に絵柄などを布地に
加熱してプリントする際に使われる紙)

●感熱性発泡紙
(主に点字関係で使用されているもので、
熱を加えたところが盛り上がる紙)

●合成紙
(選挙の公示用ポスター・投票用紙など。
プラスチックで作られているので、
正確には紙ではない)

●臭いのついた紙
(石鹸の個別包装紙、紙製の洗剤容器、
線香の紙箱など)

●水に濡れた紙、油のついた紙、
使い終わったティッシュペーパーや
タオルペーパー、食品残さなどで汚れた紙




紙以外の禁忌品

●粘着テープ類
●ファイルの金具
●金属クリップ類
●フィルム類
●ワッペン類

●ガラス製品
●発泡スチロール
●セロハン
●プラスチック製品
●布製品








いかがでしたか?以上の分別はもちろんですが、出す時間、出す場所などルールを守って正しくリサイクルしましょう。


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